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2020年08月03日
ブログ

職場で出来る“7つの熱中症対策”

高温多湿な環境下では、だれでも発症する可能性がある“熱中症”。

それは、室内にいても同じこと。

自分の働く職場で、熱中症対策してみませんか。

①暑さを避ける工夫

■室内

・ブラインドや背の高い観葉植物などを窓際において日差しを遮る

・コピー機など熱を発生する業務機器は遮蔽物を設置して熱を遮る

■屋外

・水分、塩分を補給しこまめに休憩する

・比較的気温が低い朝や夕方に作業できないか検討する

②エアコンと扇風機を併用する工夫

・特定の場所に滞留する冷気を扇風機やサーキュレーターで循環させる

・朝早めにエアコンの冷気を循環させておけば1日中涼しさを保てる

・エアコンの温度を下げないことで節電効果もある

③水分・塩分をこまめに補給する工夫

・涼しいオフィスでは汗をかきにくくなり代謝が悪くなる

・軽度の脱水症状の時は喉が渇きにくくなるなど危険な状態

・喉が渇いていなくても水分、塩分をこまめに補給する(スポーツドリンクなど)

・職場内で声を掛け合い対策をする

④上手に体を冷やす工夫

・クールビズを推奨、軽装スタイルなどを積極的に採用する

・扇子やうちわ、携帯扇風機などを使って、直接、体に風を当てる工夫

・工事現場などクールヘルメットや扇風機内臓ウェアを採用するなど暑さ対策

⑤温度や湿度がすぐわかる工夫

・温度計や湿度計、WBGT測定器(暑さ指数)を見える場所に設置し共有する

・携帯型熱中症計やウェアラブル端末(発汗量で熱中症を間知)導入の検討

⑥食生活を乱さない工夫

・冷たいものばかりを取らず栄養バランス良い食事を心がける

・食欲がないからと食事抜きはやめましょう(3食を心がける)

・エアコンで冷えた体には温かい昼食がおすすめです

⑦健康状態を確認する工夫

・体調が悪い人にすすんで声が掛けられるような雰囲気ある職場づくりを工夫

・周囲で気遣えるあたたかな職場づくりの工夫

・時間を決めてみんなで体調チェックをする

熱中症は、重症化すると意識障害や重度障害を引起こし死に至ることもあります。

自分の体調管理もさることながら、周囲の人への気配りがとても大切です。

みんなで声掛け合いながら、熱中症ゼロを目指しましょう。

■鹿児島市ベストホームHPもごらんください

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