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2019年03月08日
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1Kタイプのお部屋は睡眠不足に陥りやすい⁉

睡眠負債なる言葉もよく耳にするようになりました。

この春から新生活をスタートされる方もたくさんいます。

とくにひとり暮らしをする人は睡眠不足になるかもしれません?

ジャージで寝るのもNG?理想は睡眠専用のお部屋です。

本当は寝るためだけの専用のお部屋が欲しいところです。

それだけ睡眠の質は人間にとって大事です。

しかし、土地が狭い日本の住宅事情。

一人暮らしとなればなおさらです。

ほとんどが、1Kや1LDKタイプのお部屋になります。

テレビやパソコンがすぐベッドの横にあり知らず知らずに睡眠負債が溜まってるかもしれません。

ちょっとした工夫でOK!快眠できるお部屋とは?

テレビやパソコンがすぐベッドの隣にあるのなら、布をかぶせたりパーテーションで区切ってみましょう。

ちょっとした工夫で快眠スペースが出来てしまいます。

 

寒い季節。ジャージや分厚いスウェットで寝てませんか?

これだと体温が下がりにくくなり快適な睡眠の妨げになってしまうんです。

眠りに必要なのは“体の深部体温をさげること”です。

ジャージやスウェットなど厚手の服は逆効果になってしまいます。

万能なナイトウェアは“パジャマ”。

子どものころみんな来ていたパジャマです。

ぜひ今夜からパジャマに替えてみませんか?

お部屋のインテリアや温度も快眠生活のポイントです。

眠りにつくお部屋のインテリア。

一番のポイントは“色”と“照明”です。

寝室に不向きな色は、赤や白や黒。

心を落ち着かせる色は“パステルカラー”。

快眠を目指すなら淡いパステルカラーのカーテンや寝具を使うといいかもしれません。

 

そして照明も重要な眠りを左右する要素。

高い位置にある豆電球などは睡眠を妨げます。

真っ暗が苦手な人はフットライトなど目線より下に来る光線が好ましいです。

寝る前の照明は暖色系がおすすめです。

“私流”の眠りのルーティンもいいかもしれません。

眠るまえにハーブティーやホットミルクなどを楽しむかたもいます。

ストレッチ体操やマッサージをして眠るとぐっすり眠れる人もいます。

あなただけの眠りのルーティンをつくるのもいいかもしれません。

 

また眠る時のお部屋の温度は19℃~22℃がベスト。

湿度は45%~55%が望ましいとされているようです。

季節にあった冷暖房器具や寝具類を賢く利用したいですね。

 

最後に、寝る前スマホは厳禁です!

くれぐれもご用心ください。

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