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2021年02月15日
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1Kタイプのお部屋は睡眠不足に陥りやすい⁉

“睡眠負債”そんな言葉も耳にするようになりました。

この春、新生活をスタートされる方もたくさんいます。

中でも、ひとり暮らしは睡眠不足になる確率が高くなるかもしれません?

ジャージで寝るのもNG?理想は睡眠専用のお部屋です。

ぐっすり眠るためには、寝るためだけの専用のお部屋が欲しいところです。

それだけ睡眠の質は人間にとって大事です。

しかし、土地が狭い日本の住宅事情。

一人暮らしとなればなおさらです。

ほとんどの単身者は、1Kや1LDKタイプのお部屋に住みます。

このワンルームのお部屋。

テレビやパソコンがすぐベッドの横にありいつもつけっぱなしの状態。

否応なしに視界に明かりが入ってきます。

だから、脳みそが休むことなく、知らず知らずに睡眠負債が溜まっていきます。

ちょっとした工夫でOK!快眠できるお部屋の作り方⁉

そう言ってもワンルームなのでどうしようもありません。

そこで、少し工夫してみます。

テレビやパソコンがベッドの隣なら、

・布をかぶせる

・パーテーションで区切ってみる

パーテーションも高価なものでなくても大丈夫。

お洒落段ボールや色んな代用品が100円ショップに行けばたくさんあります。

簡単に出来るちょっとした工夫で快眠スペースが出現します。

 

寒い季節が続きます。

もしかして、あなたはジャージや分厚いスウェットで寝てませんか?

これだと体温が下がりにくくなり快適な睡眠の妨げになってしまうんです。

眠りに必要なのは“体の深部体温をさげること”です。

ジャージやスウェットなど厚手の服は逆効果になってしまいます。

 

万能なナイトウェアはやはり“パジャマ”。

子どもの頃みんな来ていたあの着心地いいパジャマです。

ぜひ今夜からパジャマに替えてみませんか?

お部屋のインテリアや温度も快眠生活のポイントです。

眠りにつきやすいお部屋のインテリアのコツとはなんでしょうか?

その一番のポイントは“色”と“照明”です。

寝室に不向きな色は、赤や白や黒。

心を落ち着かせる色は“パステルカラー”。

快眠を目指すなら淡いパステルカラーのカーテンや寝具を使うといいかもしれません。

 

そして照明も重要な眠りを左右する要素。

高い位置にある豆電球などは睡眠を妨げます。

真っ暗が苦手な人はフットライトなど目線より下に来る光線が好ましいです。

寝る前の照明は、暖色系がおすすめです。

“私流”の眠りのルーティンもいいかもしれません。

眠るまえにハーブティーやホットミルクなどを楽しむ人もいます。

ストレッチ体操やマッサージをして眠るとぐっすり眠れる人もいます。

このように、あなただけの眠りのルーティンをつくるのもいいかもしれません。

 

また眠る時のお部屋の温度は19℃~22℃がベスト。

湿度は45%~55%が望ましいとされているようです。

季節にあった冷暖房器具や寝具類を賢く利用したいですね。

 

最後に、“寝る前スマホ”は厳禁です!

くれぐれもご用心ください。

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