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2019年05月11日
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固定資産税¥58,400円還ってきました。

昨年の3月に6階建ての賃貸マンションを新築しました。

いつものように2ヶ月くらい経ってから市役所の人がやってきて建物をチェック。

ガスの設備工事がポイントです。

検査に来た市役所の人にいつも通りに、図面一式と工事見積りを渡しました。

今回は、その市役所の担当さんから

「ガスの工事関係で他に書類とかないですか?」

と聞かれました。

 

そう言えば、マンションを建設する時のガス設備や配管工事はほとんどがガス会社さんが自腹でやってくれます。

だから家主の資産にはならいよね…って聞いたことをふと思い出しました。

「設備の貸与契約のことですか?」と答えたら

「そうです、それです。」と説明を受けました。

つまり、貸与されてるガスの設備分の資産額が下がれば、建物自体の評価額も低くなり税金も下がるってことです。

これは家主にとっては朗報です。

だったら昨年新築した分も見直してください

もののついでに、昨年新築した賃貸マンションもその分を見直してもらえますか?

と尋ねてみました。

「いま私が回答することはできませんので、その貸与契約書をご郵送ください」

と言われたので早速郵送しました。

それから2ヶ月後の今日、過誤納金還付通知書が届きました。

建築本体と設備での金額が記載されています
建築工事見積り
建築本体と設備での金額が記載されています
評価額が見直され税金が修正されています
市役所から届いた通知書
評価額が見直され税金が修正されています

過誤納の事由は調定変更と書いてあります

その見直してもらった昨年新築したマンションの固定資産税の正当金額は1,155,600円。

納付金額は1,214,000円。

その差額(通知書には過誤納金額と書かれています)

¥58,400円が還ってきました。

 

オーナーの皆さん、まだ間に合うかもしれません。

過去5年までは還付の対象になります。固定資産税の関係書類を確認してみてはいかがでしょうか?

還付金も大事ですが、きちっと正当に評価されていると安心になります。

おかげで気持ちがすっきりしました。

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