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2018年08月16日
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駐車場としての土地利用が転換期を迎えた?

国土交通省は~転換期を迎えた駐車場からのまちづくりのガイドライン~を策定。

(2018年7月19日)

駐車場の量や場所、配置の適正化を図っていくための方策としている。

マイカーって何?若者の車離れは加速です。

鹿児島は車が生活の足であるし、市街地などでは駐車場が不足しているイメージを

みなさんも持たれていると思います。

各地域でばらつきがあることも現状のようです。

都市部や一部地方都市などでは駐車場の空きが目立つところもあり、マンションな

ど設置が義務付られた駐車場なども利用率の低下が問題になっているようです。

 

自動車保有台数は約8,000万台。

しかし近年この保有台数は横ばいだそうです。

 

さらに若者の車離れ。

「マイカーって何?」テレビのインタビューで答える若者もいます。

「運転免許は必要ない」

「教習所に行く時間とお金がもったいない」

このような意見の若者も増えているそうです。

 

こういった背景が、有用性の低い駐車場をもっと賑わいを呼び込めるような土地利用

を促進していこうという、今回のガイドライン策定になったようです。

 

賑わいが見込める街中はもっと賑わいを呼び込んでいこう!?

そんな思惑が働いているのでしょうね。

 

市街化調整区域での建築制限が厳しくなったように、コンパクトシティーなるものを

ますます日本は加速させるのでしょうか?

 

賑わいの見込めない土地(町)は切り捨てられるのでしょうか?

甚だ疑問です。

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