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2018年12月18日
施工事例

賃貸マンションで多いトイレの漏水事故

トイレの漏水による事故は賃貸マンションで比較的多く発生します。

築年数が経過してくると設備の老朽と使用による劣化により不具合が出ます。

被害を最小限に防ぐにはやはり早期発見・早期改善がいちばん大事です。

ウォシュレット便座のジョイントから漏水

このお部屋のトイレ。以前から兆候があったようです。

床がいつも濡れているような状態。

入居者さんは水洗の水が飛び散ったのものだと思われていてさほど気にかけていません。

1年以上もこのような状態で生活していたある日。

トイレを開けたら、床が水浸し。

慌てて電話。当社に連絡が入りました。

床は腐りカベにも浸水の跡がありました

便座の取付部の床は腐食して手で押さえると沈む状態になっていました。

漏水の原因は、ウォシュレット便座と給水管をつなぐホースの付け根が劣化しておりそこから微量の水が漏れていました。

漏水しているところは見た目にはほとんど分かりません。

おまけにこのお部屋の入居者さんは、よく出張で部屋を留守にしていました。

それが、出張から帰ったある日、トイレが水浸しになっているところを発見。

気づいたときには遅かった…こんな具合でした。

オーナーの火災保険を使って対応しました

実はこのマンション。他の部屋でも同じ症状が過去にも発生していました。

工事代金はさほど高額ではなかったですが、オーナーの施設賠償保険を使い復旧工事を行いました。

連続で発生した事故。次回の保険更新は不可との連絡が保険会社より来ています。

(保険会社ってなんのためにあるんですかね…疑問です)

ベストなオーナー保険を探すべくまた新たな課題が出現しました。

賃貸経営は日々戦いです!今日も最善を尽くす一日でありたいと思います。

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