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2019年01月27日
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400年間でたったの19人。厳しき将棋の世界。

正月に久しぶりに会った大学4年の息子と久々に将棋をした。

頻繁にニュースでも報道されている将棋界の話題。

将棋をしていてふと思ったのが、将棋の世界って知らないことだらけだな…と。

インドにルーツがある将棋。意外でした。

タイトル戦や有名プロ棋士などの誕生で話題に事欠かない将棋の世界。

そもそもプロ棋士とは?タイトル戦とは?将棋の発祥ってどこ?

知らないことばかりです。

興味が湧いたので少し調べてみました(^-^)

 

なんと将棋の起源は、古代インドのボードゲームだということ。

そのボードゲームが西に伝わったのが、チェス。

東に伝わったのが、将棋だそうです。

日本には平安時代に伝わったそうで、いまの将棋の形式になったのは500年前とされています。

江戸時代にはプロ棋士が誕生していた。

広がり始めた将棋ゲーム。

やがて達人が現れ出し、その腕ためしが各地で行われていったそうです。

そこに目を付けた江戸幕府。

幕府召し抱えの棋士に俸禄(給料)を出したのが、プロ制度の始まりです。

そして紆余曲折の時代を超え、やがて新聞社が棋戦を主宰するようになりました。

それが、格式ある現在のタイトル戦へと発展していきました。

根底にあったのは、時代が変わっても根強い庶民の間での将棋人気であったようです。

なんであれ、庶民に支えられるものは息が長く揺るがないものですね。

強くても資格がなければプロ棋士になれない

プロになるためには、まず養成機関である奨励会に入るため受験をする。

そしてプロ棋士の師匠を持つ必要があるそうです。

合格すれば奨励会員同士で腕を磨くべき規定の昇給試験を受け続けていく。

その道のりがまた遠く険しく、年間で4人しかプロ棋士になれないそうです。

夢破れ、悲嘆にくれて将棋界を去っていく人も数知れずいるようです。

今、テレビで見る棋士たちは峻厳な世界を勝ち超えた一握りの人たちです。

永世名人はたったの19人。

その限られたプロ棋士のなかでさらなる高みへ昇った人。

永世名人の称号を与えられた人は、将棋界400年の歴史の中で19人しかいません。

改めて奥深い将棋の世界に興味が湧いてきました。

 

息子との対戦成績は「1勝4敗」で完敗でした。

中学生頃までは余裕で勝てたのですが、息子が腕があがったのか、自分が頭の回転が鈍くなったのか笑。

お金のかからないゲームで退屈な正月を満喫しました笑。

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この記事を書いた人
森枝 真伸 モリエダ マサノブ
森枝 真伸
少子化で人口減少時代だからこそ賃貸経営はますます“質”が重要になると考えます。その質とは管理ではないでしょうか。それから、管理を計測することです。試行錯誤して得た失敗や反省など赤裸々な体験が力になると信じます。自身の経験や失敗から得た僅かながらの知識などお伝えできればと思います。真心通うあたたかい賃貸管理を心掛けています。お気軽にお声掛けください。何とぞよろしくお願い申し上げます。
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