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2019年01月31日
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寒くてつらい冬の起床を解決するポイント

冬の季節は起きづらい条件がそろっています。一番は気温の低さ。温もっている布団から飛び出すには勇気がいるものです。そして、日の出が遅いことも、起床を遅らせる原因です。

すっきり起床ポイントその1

太陽の光を浴びる。

太陽の光を浴びるとメラトニンという睡眠に関する分泌がストップするためです。

日の出の自然な光は、目覚め効果が高くスッキリ感が増すそうです。

光が入りにくいお部屋であれば、明るさを調整できる照明などを太陽光の代わりに使用してみてください。

すっきり起床ポイントその2

お部屋を暖める。

温まった布団から冷えきった部屋へはなかなか飛び出せないものです。

そんなときは、暖房器具のタイマー機能をうまく活用しましょう。

起床に合わせてタイマー設定することで、お部屋が暖まっているので布団の中と部屋の温度差がなくなります。

そうすることで楽々起床ができます。但し暖め過ぎにはご注意を。寝坊しちゃいます。

すっきり起床ポイントその3

敷き布団を増やして冷気対策。

寝返りを打った時など、布団の中に冷気が入ると睡眠が浅くなります。

寒さ対策に掛け布団を増やしてしまうとかえって逆効果です。

こんなときは、床からの冷気をシャットアウトすることです。

つまり、敷き布団やマットレスを増やすことで十分な防寒効果が得られます。

すっきり起床ポイントその4

副交感神経を優位にする。

就寝前はリラックスするため副交感神経を高めることが大切です。

お部屋を少し暗くしたり、ゆったりとした音楽を聞くなど就寝前の心身の緩和。

またアロマなどの香りやハーブティーなど、ご自分に合ったリラックス方法を探してみてください。

寝酒やカフェイン飲料を摂取する習慣があるひとは見直してみてはいかがでしょうか。

スッキリ起床ポイントその5

ブルーライトを遮断する。

スマホやパソコンなど寝る前に青色の光を浴びるとメラトニンが減少します。

太陽の光を浴びたようになり、目が覚めてしまい中々眠れなくなります。

結果、眠りも浅く起床もとても辛くなります。

布団や寝床にはスマホを持ち込まないなど、しっかりと自制したいものです。

すっきり起床ポイントその6

就寝時間をずらさないこと。

すっきり起床だけではなく規則正しい生活をするうえで一番大切なことです。

仕事で多忙な時などまとまった睡眠がたれないこともあると思います。

そんなときは、休日の寝だめをやめて、平日のお昼寝などをする方が好ましいです。

寝だめは人間の生体リズムに悪影響を及ぼします。

少しづつでも睡眠不足を解消していくことが大事です。

自分に合った生体リズムを見つけてみませんか

精力的にいつもバリバリ働いている人。いつも爽やかで健康的な人。

身近に結構いますよね、そんな理想的な人。

世界的に活躍されている一流の人たちがみんな口を揃えて言っているそうです。

「7~8時間しっかり寝ること」

睡眠は人間にとってとても重要なこと。満々たる生命力で明日を迎えたいですね!

■くらしのアンテナはこちらからどうぞ

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