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2019年07月08日
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鹿児島夏の風物詩。六月灯。その中でも照国神社六月灯最大のお祭りです。

六月灯は、鹿児島県内の様々な神社等を舞台に毎年6月~7月と開催されます。その数、140ヶ所。

その中で、最大規模を誇るのが、照国神社の六月灯。

六月灯の由来は、鹿児島のお殿様、島津光久公が観音堂を造立して参拝した際に、旧暦である6月18日に、沿道にたくさんの灯籠をつけさせたことが始まりだと言われています。

それにならって、檀家たちもたくさんの灯籠を寄進したとのことです。

 

【照国神社六月灯の開催日時】

7月15日・16日の2日間

※7月16日は照国神社の祭祀、島津斉彬公の命日。その前日15日を前夜祭として開催されます。

 

神社境内はいっぱいの灯籠であふれ華やかです。

歩行者天国となった沿道には、びっしりと屋台が立ち並び、人、人、人で溢れかえっています。

真っ直ぐあるくことは難しいので、覚悟していかれてください(笑)。体力勝負です!

またそんな体験ができるのも、お祭りならではだと思います。楽しいですね!

 

そして、お祭りの名前の由来となった「灯籠」。

鳥居を抜け、境内に入ると、様々な大きさや形の違う、灯籠が迎えてくれます。

ひとつひとつが、作品です。

この灯籠は、鹿児島県下の小中学校や、企業、団体等がそれぞれの想いをこめて制作されています。

時間が経つごとに、灯籠群の雰囲気も変化していき、幻想的な世界に癒されますよ。

尚、この灯籠は、一般の方も作品の応募ができます。

照国神社六月灯。今年も楽しんでくださいね!

 

[気を付けていただきたいこと]

※会場周辺は駐車場は不可と考えてください。少し足を延せばコインパークなどが空いている場合もあります。

※市電・バスなど公共交通機関も時間帯で乗客が集中します。お時間の余裕をみてください。

※ベビーカーは使用しない方がいいです。正直、歩けませんのでご注意ください。

※境内や中央公園に公共トイレがあります。但し、ピーク時は長蛇の列ができます。

 

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