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2019年09月12日
ブログ

不動産屋の私にとって“いざというとき”の正義の味方。

家賃未払いの督促や原状回復費用の回収。

敷金精算トラブルや明渡し交渉など、賃貸経営にはさまざまな問題が起こります。

“逃げたら負け”もう法的手段しかありません

管理物件のトラブルで警察から事情聴取をされることもあります。

警察が出動するくらいですから、それくらいのことをやらかしています。

 

たとえば、泥酔状態で普段とはまったくの別人に変身。

暴動が起きたのか!?

そう思わせるくらい、建物の色んな箇所が破壊されてます。

 

「勘弁してくれ~」怒鳴りたくもなります。

現行犯は逃げも隠れもできないので、ちゃんと弁償してもらいます。

きちんと謝罪をしてもらい器物損壊を取り下げます。(反省の度合いによります)

 

質が悪いのが、事後発覚(発見)の場合。

防犯カメラの解析やその他の入居者さんへ、聞き込みをします。

刑事ドラマみたいです(笑)

何事も無かったかのように、しれ~っとしてるような人ですから難儀します。

ただ、証拠がないので認めさせるまで一苦労。

逃げる犯人を執念で追いかけます。

まさに、刑事ドラマみたいです(笑)

 

実際、警察は民事不介入でかかわってくれません。

決定打には、知的ブレーンの力を拝借します。

強硬手段はとれません。

ましては自力救済も禁止です。

 

ここで知的ブレーンの登場です。

弁護士や司法書士のなかま達に相談してアドバイスを受けます。

いつも目から鱗で、色んな知恵をもらっています。

時には、解決するまで1年でも2年でも追いかけます。

それでも約束を守ってもらえない人には、訴訟を提起します。 

 

トラブルが起こった時、的確なアドバイスをもらえるのでとても心強いです。

いつも感謝しています。

賃貸管理には、必要不可欠な重要な存在です。

気の遠くなるような時間と勉強をしています。

少し、話は変わります。

 

弁護士になるには最低3年。

何年挑戦してもなれない人もいます。

それには、3つの難関試験を合格すること。

2年の法科大学院、1年間の司法修習。

法科大学院への入試試験、司法試験、終了試験。

 

今、私の目の前に座って美味そうにそばをすすってる先生。

死ぬほど勉強してきてるんですね!

あらためて尊敬です。

 

末永くよろしくお願いします。

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この記事を書いた人
森枝 真伸 モリエダ マサノブ
森枝 真伸
少子化で人口減少時代だからこそ賃貸経営はますます“質”が重要になると考えます。その質とは管理ではないでしょうか。それから、管理を計測することです。試行錯誤して得た失敗や反省など赤裸々な体験が力になると信じます。自身の経験や失敗から得た僅かながらの知識などお伝えできればと思います。真心通うあたたかい賃貸管理を心掛けています。お気軽にお声掛けください。何とぞよろしくお願い申し上げます。
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