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2019年04月21日
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インテリア豆知識~カーテン編~

カーテンやブラインドにはたくさんの仕立て方、吊り方があります。

カーテンには遮光性や防炎などの機能。

ブラインドには眺めや外光を自由にできる特徴があります。

カーテンの生地選びのポイントは?

カーテンの生地選びのいちばんのポイントは?

・床や壁に合う色や柄を選ぶこと

・お部屋の条件に応じた素材を選ぶこと

 

お部屋の条件とは?

例えば・・・

・日当たりが強い部屋には遮光性の高いものを選ぶ

・こども部屋には丸洗いできるウォシャブルタイプを選ぶ

・部屋を広くみせたいときは無地で壁紙に近い明るい生地を選ぶ

など、お部屋によって違う表情が生まれます。

 

カーテンにはつぎのような種類ががあります。

・スカラップ

・バルーンシェード

・クロスオーバーカーテン

・プレーンシェード

・ロールカーテン

・カフェカーテン

 

ブラインドには、プリーツスクリーン、バーチカルブラインドなどがあります。

 

生地や素材を選んだらアクセサリーにもこだわりたいですね。

アクセサリーは窓周りのアクセントになります。

[タッセル] カーテンを閉じたときに生地を束ねて留めておくもの

[房掛け] カーテン止め。素材やデザインに凝ったものや種類が豊富

[トリム] カーテンの縁や裾をあしらうための飾り

 

アクセサリーなど細部にこだわることで、お部屋(空間)の完成度がぐんと高まります。理想のイメージに近づきます。

 

多種多様なカーテンの機能

①防炎:防災薬剤を含侵させたもの、難燃素材のもの、ガラス繊維など不燃素材使用

②ウォシャブル:ポリエステル素材、家庭用洗濯機で丸洗いできる。ほつれや色あせがしにくい

③防臭・抗菌:ペットやたばこ臭などいやな臭いのもとがつきにくい、ブドウ球菌、大腸菌、白せん菌、かび、微生物などの成長を抑える特殊加工が施してある

④遮光:アクリル系やポリウレタン系の樹脂をラミネートしたもの。特殊な黒糸を織り込んだ素材を使用

⑤形状記憶:特殊加工により生地そのものに折り目などの形状を記憶させたもので手入れがとてもしやすい

 

機能性にすぐれデザインも豊富なカーテン。

あなたのイメージで“窓に表情”をつけて素敵な空間を演出してみてはいかがでしょうか。

 

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