鹿児島エギング釣果速報 春イカ!~釣り吉スタッフブログ第6弾~
長らく更新ができておりませんでした。。。
どうもお久しぶりです!
この記事では鹿児島でのエギングの状況について、シーズンごとの状況やウンチクを織り交ぜながら、情報発信を行っているブログです!
後半ではエギング釣果を少しでも伸ばす秘訣を紹介しますので最後までお付き合いください!
※もちろん個人的見解も含みますのでご容赦ください(o*。_。)
毎回、最新の釣果情報も公開しながら発信します!
そして、今回第6回目は!!
「2025年 春イカ エギング釣果速報 +α です!」
GW2日連続デイ(日中)でキロアップ!
記事内の写真は今年のゴールデンウィークでのエギング実績です!
※ちなみに、見出しの方のイカ大きく見えますが、上の写真のシメたイカの方が400gも大きいんですよ。。。
イカの写真を撮るときは活きているうちが大きく映ります!(笑)くコ:彡
せっかくなので、ポイントと当たりを解説をします!
ポイントは大隅半島側の堤防が隣接している地磯です。先行者や他の魚種の釣り人も多い日でした。
風が7mを超える日でしたので、風裏で打てるポイントへ入りどちらも1投目。
●そう、この「1投目」について肝となる私なりの攻略法(考え方)が釣果を伸ばす秘訣です。この後書きます。●先行者がいて当たり前の昨今で使える攻略法かも。(笑)
1杯目は浅場(シャロ―帯)で、当たりが出た後フッキングミス、、、その瞬間、沖の方で墨が空中へ舞い上がり、、、あきらめ半分、、
そのままフォローせず、高速回収で同じ位置に投げ直したら着水の瞬間抱きました。
もう1杯は水深があるポイント。前あたりでイカパンチを繰り返され、抱かないのでロッドを立てて故意にフォール速度を遅くするとすぐにヒッタくっていきました。
では、「1投目を自分ものにするの」為について・・・私なりの秘訣(考え方)とは
【先行者がいる=自分がそのポイントの1投目になれなっかった…】とは思わない事です
まず気持ちから入ります!(笑)
先行者がいる から 1投目を通せるフレッシュなポイントがなくなった
と思わないようにしています。
そう、私が伝えたい1投目の本質的な部分は、「フレッシュなポイントを打てるか」です
大丈夫です!先行者がいてもフレッシュなポイントを打てる可能性は意外とあります(^▽^)/
エギングは人気ですので、先行者がいることはもはや当たり前と思いましょう_| ̄|○
自分が1投目になる(フレッシュなポイントを責める)方法とは
方法は書いていない事でもいくつかありますが、イメージしやすい事は↓
①ロングロッドを使う。※堤防や人気エリアでは特に
②重いエギを投げる ※シャローエリアだとしても
③重要⇒ 絶妙な細かい場所を通す(探る)
④重要⇒ 人がなるべく試していない方法を試す ※水深ドン深でスーパーシャロ―など
※早朝に行くのもありです。私は基本、朝4時前に釣り場に着きます。(笑)
①②は物理的要因なので、特に説明は不要かと思いますが。私が意識しているのは、まず誰よりも遠くへ飛ばす!!!という事です。私の使用ロッドは8.9フィートです。
そして③は、「えっ?」とか「引っ掛かりそうだな」みたいな場所も探ること!
具体的には、手前にやりにくい障害物があったり、少し沖の岩と岩の間を通すなどして他の人が嫌がる場所もポイントとしてみることです!(笑)
最後の④は③とも共通しますが、文字の通りです!(笑)
つまり、
そこにいるイカに対して初めてみるせる物(エギ)である方が釣れやすいと考えます!
④の詳細で言うと、春イカはゆっくりモゾモゾ動くエギの方が反応しますのでドン深の20mを超えるポイントでもスーパーシャロ―のエギを使ってみたり、
しゃくらずに、チョイ巻してフォールやワンジャークのみ。激浅ポイントで重いエギを大遠投で通す(見せる)だけ、そのあと抱かせるエギにチェンジなどなど・・・・・
※秋の新子になると逆に早い動きのほうが断然釣れます!
いつになく、いや、、いつも通り、熱く記事を書かせて頂きました。。。
しかし、釣れるときは何も考えずとも釣れるエギング。
釣れないときは何をしても釣れないのがエギングです!
それでも、自分なりに考えて釣れた時はうれしさ倍増ですよね(^▽^)/釣りという趣味だからこそ、自論を大事にして楽しむのもありかと思います!!
これからも私なりに
「エギングで如何に状況を気にせず1杯のイカを釣り上げるか」
を課題とし、これからも楽しんでき行きたいと思います!
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