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2019年10月12日
ブログ

お部屋を探す時間、長いですか?それとも短いですか?

賃貸物件の探し方、今はネットが当たり前。

ネット上で賃貸物件情報合戦が、休むことなく行われています。

ネットが終わりなき戦場です。

ネット上で、検索されない物件は、存在しないことになります。

短期決戦を目指す、面倒くさいことはしない!今のお部屋探し事情。

あなたは、入居を決めるまでどれくらいの期間(時間)をかけますか?

答え:18.7日

※リクルート調べ

意外ではありませんか。

もっとじっくりと時間をかけて、たくさんお部屋を見学する。

そんなお部屋探しを想像していました。

 

でも実際は、あっという間に部屋を決めているんですね。

その理由として、事前にインターネットのポータルサイトなどで、気になるお部屋を調べ上げ(品定め)をしていることです。

ソファーでくつろぎながら、サクサクッと検索です。

だから、今どきの部屋探しは、“ネットでする”が主流です。

スマホのなかで、お気に入りを決定しているんです。

そして、実際に動き始めた時は(不動産会社を訪問するまで)、お客様のお部屋探しは、すでに完結しているのです。

 

・空室期間0日を目指す賃貸経営

https://bb-home.co.jp/contents/377

 

そうであるならば、少しでもネットで検索される努力が必要です。

実は、オーナーに見えていないことが、たくさんあります。

管理会社とじっくり相談したり、チェックシートを採用したりと、これからの賃貸オーナーは、いっそうの経営の可視化が重要になります。

スマホで検索され、お気に入り登録されるお部屋にする。

ネット上でヒットさせる物件情報を、提供し続けていかなければなりません。

まず、私たちとオーナーで取り組むべき課題を共有することから始めませんか。



その一つとして、現状を把握すること。

“自分を知ること”つまり今のお部屋のポジションを知ることはとても大切。

・物件力の判定をすること

単純ですが、自分の物件を説明できなければ、置いてきぼりを食らいます。

必ず、自分の物件の弱さ、または「強み」が見えてくるはずです。

立地・環境についての判定。

現状の設備は、今の入居者にマッチしているのか。

間取りや広さは。

周辺ライバルたちと比較してどうなのか。

あっちにあってこっちにないもの。

逆に、こっちにあってあっちにないもの。

現在の募集条件はどうなっているか。

管理会社から提案や報告を受けていますか。

相場賃料は今どれくらい何だろうか。

うちの家賃は適正な募集賃料なのか。

リフォームをしたけれど、そのリフォーム利回りは良好なのか。

空室時の損料ってどれくらいになるのか?

 

“悩んで悩んで悩み抜いた”

こうして生まれた自分のお部屋をネットにあげて見ませんか?

きっと効果が出るはずです。

■ご相談やご意見などお気軽にお聞かせください
 

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