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2020年08月16日
ブログ

お部屋を探す時間、長いですか?それとも短いですか?

賃貸物件の探し方、今はネットが当たり前。

ネット上で賃貸物件情報合戦が、休むことなく行われています。

ネットが終わりなき戦場です。

ネット上で、検索されない物件は、存在しないことになります。

短期決戦を目指す、面倒くさいことはしない!今のお部屋探し事情。

あなたは、入居を決めるまでどれくらいの期間(時間)をかけますか?

答え:18.7日

※リクルート調べ

意外ではありませんか。

もっとじっくりと時間をかけて、たくさんお部屋を見学する。

そんなお部屋探しを想像していました。

 

実際は、短期間でお部屋を決めているんですね。

そのわけは、事前にポータルサイトなどで、気になるお部屋を調べ上げる。

そして、大まかな品定めをしていることです。

 

ソファーでくつろぎながら、スマホでサクサクッと検索。

だから、今どきの部屋探しは、“ネットでする”が主流です。

スマホの中で、お気に入りを決定しているんです。

 

実際に行動に移す時(不動産会社を訪問するまで)、お部屋探しは完結しているのです。

 

・空室期間0日を目指す賃貸経営

https://bb-home.co.jp/contents/377

 

であるならば、少しでもネットで検索される努力が必要です。

実は、オーナーに見えていないことが、たくさんあります。

 

管理会社と相談したり、チェックシートを採用したり他にも色々あります。

これからの賃貸オーナーは、いっそうの賃貸経営の可視化が重要です。

スマホで検索され、お気に入り登録される部屋にする。

ネット上でヒットさせる物件情報を、常に提供し続けなければなりません。

まず、私たちとオーナーで取り組むべき課題を共有することから始めませんか。



その一つ。現状を把握すること。

“自分を知ること”

今のお部屋のポジションを知ることはとても大切。



・自分で物件力の判定をしてみてください

自分の物件を説明できなければ、置いてきぼりを食らいます。

必ず、物件の「弱さ」や「強み」が見えてくるはずです。



立地・環境についての判定。

現状の設備は、今の入居者にマッチしているのか。

間取りや広さはどうだろうか。

周辺ライバルたちの間取りや設備はどうなのか。

 

あっちにあってこっちにないもの。

逆に、こっちにあってあっちにないもの。



現在の募集条件はどうなっているか。

管理会社から提案や報告を受けていますか。

うちの家賃は適正な募集賃料なのか。



リフォームをしたけど、リフォーム利回りは良好なのか。

空室時の損料って計算したらどれくらいになるのか?

 

“悩んで悩んで悩み抜いた”

結果の自分のお部屋をネットにあげてください!

きっと効果が出るはずです。

 

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