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2019年10月07日
ブログ

空室期間“0日”を目指します。

空室期間0日とは、文字通り退去してすぐに入居が決まることです。

退去解約の通知をもらってから、実際にお部屋を退去し明渡すまでの間に、次の新しい

入居の申込をいただくことです。

まさに大家さんにとって理想の賃貸経営のかたちではないでしょうか?

決め手は拡散力!たくさんのひとの手を借ります!

“次への準備”。管理会社の使命です。

ご入居者から退去の告知を受ける。すぐさま社内で情報を共有。

瞬時に入居募集の開始。オーナーへ報告。

この時に、あらかじめお部屋の状況等をヒアリング。

物が壊れていたり、お部屋を汚しているときは、入居者の方から事前に写メを送っ

てもらったり実際にお部屋を確認する必要もあります。

こうすることにより、事前に工事の手配が可能になり、即入居の物件へすぐに仕上げるこ

とができます。

 

 打てば何倍も響くスピード感。

一日たりとも無駄にできません。

 

退去明渡し(お部屋のチェック)~リフォーム~クリーニング。

一連の日程の段取りが固まったら、

さあ!次は他力本願へ全力投球です!

小さなわが社は、全員で“拡散”しまくります。

 

まずは、インターネット。最高の飛び道具です。

ポータルサイトはもちろん自社HP(他社HPへのコピー転載よろしくお願いします)、SNS。

 

次に、顔の見える営業。

他社仲介業者様へ募集チラシ片手に訪問。

B2B業務用FAX送りまくり。

そしてナンバーワン営業マン(営業ウーマン)さんたちへ特別なささやき。

 

最後に個人力。

友人、知人、家族の知人、団体、会社担当者、隣に座った人などなど総当たりです。

下手な鉄砲もなんとかです。

 

■関連記事はこちらからどうぞ

 

拡散力を計算してみましょう!

例1)1ヶ月間に1人の案内で入居申込確率が5人に1人の場合かかる日数は?

・1/30×1/5=1/150→月1人ペースの案内だと150日かかる。

⇒つまり空室期間が150日。

 

例2)1ヶ月間に2人の案内で入居申込確率が4人に1人の場合かかる日数は?

・2/30×1/4=1/60→月2人ペースの案内だと60日かかる。

⇒つまり空室期間が60日。

 

1ヶ月間の内覧者数を1人から2人に増やす努力ができれば、劇的に空室期間が短縮

できます。

うえの例をみると、3ヶ月間も空室期間が短縮されています。

(大家のみなさま、この空室期間を賃料で見直してください。)

 

空室物件をどれだけ知ってもらえるか。

決め手は拡散力です。

 

実は、結構な確率で空室期間0日は実現しています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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