有限会社ベストホーム
10:00~18:00
水曜・日曜・祝祭日
2020年09月02日
ブログ

空室期間“0日”を目指します。理想の賃貸経営です。

空室期間ゼロ日とは、退去してすぐに次の入居が決まることです。

現在お住まいの入居者が退去するまでに、新しく次の入居の申込をいただくことです。

大家さんにとって理想の賃貸経営のかたちです。

決め手は拡散力!たくさんのひとの手を借ります!

“次への準備”。

管理会社の使命です。

 

ご入居者から退去の告知を受ける。

すぐさま社内で情報を共有。

瞬時に入居募集の開始。

オーナーへ報告。

この時に、あらかじめお部屋の状況等をヒアリング。

物が壊れていたり、お部屋を汚しているときは、入居者の方から事前に写メを送っ

てもらったり実際にお部屋を確認する必要もあります。

こうすることにより、事前に工事の手配が可能になり、即入居の物件へすぐに仕上げるこ

とができます。

 

 打てば何倍も響くスピード感。

一日たりとも無駄にできません。

 

退去明渡し(お部屋のチェック)~リフォーム~クリーニング。

一連の日程の段取りが固まったら、

さあ!次は他力本願へ全力投球です!

小さなわが社は、全員で“拡散”しまくります。

 

まずは、インターネット。最高の飛び道具です。

ポータルサイトはもちろん自社HP(他社HPへのコピー転載よろしくお願いします)、SNS。

 

次に、顔の見える営業。

他社仲介業者様へ募集チラシ片手に訪問。

ナンバーワン営業マン(営業ウーマン)と良好な関係づくり。

B2B業務用FAX送りまくり。

ナンバーワン営業マン(営業ウーマン)さんたちへ特別なささやき。

 

最後に個人力。

友人、知人、家族の知人、団体、会社担当者、隣に座った人などなど総当たりです。

■関連記事はこちらからどうぞ

拡散力を計算してみましょう!

例1)1ヶ月間に1人の案内で入居申込確率が5人に1人の場合かかる日数は?

・1/30×1/5=1/150→月1人ペースの案内だと150日かかる。

⇒つまり空室期間が150日。

 

例2)1ヶ月間に2人の案内で入居申込確率が4人に1人の場合かかる日数は?

・2/30×1/4=1/60→月2人ペースの案内だと60日かかる。

⇒つまり空室期間が60日。

 

1ヶ月間の内覧者数を1人から2人に増やす努力ができれば、劇的に空室期間が短縮

できます。

うえの例をみると、3ヶ月間も空室期間が短縮されています。

(大家のみなさま、この空室期間を賃料で見直してください。)

 

空室物件をどれだけ知ってもらえるか。

決め手は拡散力です。

 

実は、結構な確率で空室期間0日は実現しています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

■鹿児島市ベストホームHPもごらんください

arrow_upward