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2020年01月08日
ブログ

不動産投資は下火だけれど収益物件を必要とする人は必ずいる。

不動産投資家の皆様はすでに周知の通りの世の中になりました。

いま金融機関は、積極的に不動産投資への融資をしなくなりました。

私も、金融機関の方向転換を実感する一人です。

レバレッジを最大限に効かせる不動産投資手法が封じられた。

潤沢な資金があれば、株やFX仮想通貨など一撃で大きな利ざやを稼ぐことも出来る。

しかし、余裕資金で数千万から数億規模のキャッシュを持てる人はごくわずか。

とても、自分の世界とはかけ離れています。

ならばと、少ない自己資金でレバレッジを最大限に活かせる魅力的な投資は何か?

これこそ不動産投資だと気づき実践し続けて約10年。

いま、世の中は大きく変化しようとしています。

 

金融機関に収益物件の投資案件を持ち込むと

「せめて土地代くらいは自己資金で準備してください」

「総投資金額の2割から3割は頭金を入れてください」

「うちの評価はこれです」(大きな減額交渉)

「共担をください」(または預金担保の条件提示)

ほとんど、このような回答が返ってきます。

 

この通りの指示に従って、手元資金をつぎ込んでしまえば経営はままなりません。

固定資産税の支払い。不動産取得税の納付。金利の負担。空室リスクへの備え。

すぐにでも、資金ショートを起こしそうで鳥肌が立ちます。

低い利回りでは“売れない”と考えていませんか?

こうなれば、もうあきらめるしかありません。

しかし、私はこの厳しい時だからこそ着実に不動産投資をやり続けようと思います。

コツコツと蓄えた資金。一気につぎ込むのは危険です。

ならばと考えついた結論が収益物件の売却です。(思い切ってやります、惜しいけど)

 

5年ほど経過した収益物件は、支払元金も大きく減っています。

また築浅であれば、次に買う人も長期で融資を引けます。

せめて、建築した時の価格で売りたい!(これだけで多額の資金が回収できます)

 

ここからが勝負の時です。

大事なことは“必要としている人を見つけ出しその人に売却する”ことです。

“必要な人”とは、もうお分かりですね。

 

収益物件は表面利回りが7.4%以上なければ、買手が付きにくいと言われます。

※築年や構造、地域など諸条件にもよります

でも“必要としている人”を見つけて、じっくりと売却交渉することが出来ました。

結果、6%台の利回りを持って商談成立です。

次の収益物件購入に向けて“王手”です。

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