有限会社ベストホーム
10:00~18:00
日曜・祝祭日
2020年05月09日
ブログ

ジリ貧になる大家さんの習慣とは?

賃貸経営を上手く続けていくには、大家さんの努力も必要です。

しかし、本業の傍らでそんなに時間もかけれません。

それでも、経営が上手くいっている大家さんもいます。

“じっくり聞いてスピードがある”成功する大家さんの特質かもしれません。

満室経営を続けている大家さんは、よく話を聞いてくださるような気がします。

まさに“現場の声”を大事にする。

こんな姿勢が感じられます。

 

お部屋の状況はさまざま。

実にいろんな事が起こっています。

予測(クレーム)されることは、事前に解決しておきたいものです。

そんな状態を大家さんに説明します。

分からないことを質問されたり、新しい提案をされたり。

じっくりと耳を傾けてくれます。

そして、あまり時間をおかずに回答をくれます。

本当にありがたいといつも感謝しています。

 

一方、空室に悩まされている大家さんは、目先の支出ばかりに捉われています。

だから、決断を先延ばしにしてしまうんです。

そんな問題を先送りにしたお部屋は、お客様にはすぐにバレてしまいます。

 

満室大家さんは、将来の大きく実った果実が見えている。

空室大家さんは、目先の肥料代が惜しくてつぼみを枯らしてしまう。

 

こんなことをぼんやりと考えている一日でした。

■鹿児島市ベストホームHPもごらんください

この記事を書いた人
森枝 真伸 モリエダ マサノブ
森枝 真伸
少子化で人口減少時代だからこそ賃貸経営はますます“質”が重要になると考えます。その質とは管理ではないでしょうか。それから、管理を計測することです。試行錯誤して得た失敗や反省など赤裸々な体験が力になると信じます。自身の経験や失敗から得た僅かながらの知識などお伝えできればと思います。真心通うあたたかい賃貸管理を心掛けています。お気軽にお声掛けください。何とぞよろしくお願い申し上げます。
arrow_upward