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2021年05月22日
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不動産売却の流れについて知りたいその2[売却の注意点]

不動産を売却したい(あるいはしなければならない)。

滅多にない機会だからこそ、どうすればいいのか分からない“不動産売却の方法”

そんな一般的な不動産の売却スケジュールについて説明します。

不動産売却に向け自分で出来る簡単な“計画と調査”

不動産売却の流れについて知りたい[その1の①]

■不動産の売却全体スケジュールはこちらから

①売却に向けておおまかな計画を立ててみる

・住宅ローンなどの残債を調べる

・売ったときにどんな経費や税金がかかるのか

・手取り額はどのくらいかなど

 

自宅を売却するときには、様々な費用がかかります。

それでは、売却時の諸費用にはどんなものがあるか確認してみます。

■税金

印紙税(売買契約書に必要)

所得税・住民税(売却して利益が出た場合)

 

■住宅ローン関係

住宅ローン抵当権の抹消費用

上記の抹消にかかる司法書士への報酬

 

■仲介手数料

売買価格が400万円以上の場合(成約価格×3%+6万円)及び消費税

 

■その他(必要に応じて)

土地測量や建物解体費用

ルームクリーニング費用・修繕費

引越し費用

 

■鹿児島市の不動産売却相談はこちらからお気軽にご相談ください

■鹿児島市ベストホームHPもごらんください

住宅ローンを返済中の場合の注意事項

住宅ローンを返済中であれば、売却を計画する前に確認してください。

“自宅を売却した代金で住宅ローンを完済できるか”がポイントになります。

住宅ローンがある場合、残りのローン残金を一括して支払う必要があります。

ローン残債を全部返済しなければ、抵当権の抹消ができません。

売却希望価格を設定するうえで、とても大事なことです。

万一、売買代金で足りない場合は別途で、返済資金を用意する必要があります。

売却しようと思ったら、まずはじめに金融機関にローンの残高を確認しましょう。

共有者がいる場合の注意事項

夫婦で共有名義にしている場合など、複数の所有者がいる場合も注意を要します。

共有名義の不動産を売却するときは、共有者全員の合意が必要になります。

ひとりでも売却に反対する人がいれば、売却は不可能です。

これは、親から相続した不動産を売却する場合も同様です。

遺産を分割する前の相続不動産は、相続人全員の共有財産になるからです。

遺産分割協議等によって、相続人の誰が所有者となるのか明確にすることが大事です。

 

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