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2018年10月26日
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電子レンジの上手な活用法その1♪

1秒間に24億5000万回電波が振動。

この特質から陶器やガラスは熱が通り抜けて食品が温まり器が熱くなりません。

それとは逆に金属類は電波をはじくので金属類の容器ではなかの食品は温まりません。

さまざまな機能を使い分ける

①レンジ加熱

食品の表面と内側を同時に加熱。冷えたご飯の温め直しや野菜の下ごしらえに便利。

➁オーブン加熱

レンジ内の温度を設定維持して、高温の空気でジワジワと焼く機能。

③グリル加熱

直接、火にかけるイメージ。食品の表面を香ばしく焼き上げます。

④過熱水蒸気加熱

100℃以上の水蒸気で食品を内部まで素早く加熱。水と一緒に脂も流れヘルシー。

⑤スチーム加熱

蒸気で食品を蒸す機能。オーブン加熱て組み合わせて使用することも。

 

使える容器と使えない容器

■耐熱性のガラス容器

〇レンジ加熱、オーブン加熱、グリル加熱。注)急熱急冷で割れることも。

■ガラス容器

×使えません。強化ガラス、カットガラス、クリスタルガラスも不可。

■耐熱性のプラスチック容器

〇レンジ加熱。耐熱温度が140℃以上のものが使えます。注)砂糖や油分の多い料理には使えません。

×オーブン・グリル加熱

■その他のプラスチック容器

×使えません。耐熱温度が140℃未満のもの。

■ラップ

〇レンジ加熱。耐熱温度が140℃以上のものが使えます。注)砂糖や油分の多い料理には使えません。

×オーブン・グリル加熱

■金属容器・金串・金網・アルミホイル

×レンジ加熱

〇オーブン・グリル加熱。注)取っ手がプラスチックのものは不可。

■陶器・磁器

〇レンジ加熱、オーブン加熱、グリル加熱。注)キズや金銀模様、色絵がある器は使用不可。

■漆器・竹・紙製品

×レンジ加熱、オーブン加熱、グリル加熱

 

 

レンジ庫内はいつも清潔に

飛び散った油や食品をそのままの状態にしておくと火災の原因にもなります。

中性洗剤を溶かした布などで拭き取っていつも清潔にしておきましょう。

いやな臭いもこうしておくと安心です。

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