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2019年09月30日
ブログ

家相で選ぶならこんな宅地がいいかも!宅地探しの豆知識です。

一生に一度のマイホーム建設。

家の間取りの取り方や配置の仕方など、あれこれと考えるとき、あれっ“家相”てどうだっけ!?て思うときありませんか。

さほど気になさらない方、色んな専門書を読みまくり驚くべきほどの知識を習得(ものすごく気にされる方)され、勉強されているかたもいます。

やはり、ある程度の家相に配慮した家づくりが求めれると思います。

南西方位と北東方位の鬼門

東・南・西・北方位の正中線

東南・北西方位の4隅線

これらをうまく避けて、間取りをつくらなければなりません。

いい家相にするなら、こんな宅地が狙いめです。

それは、東-西間口の広い宅地より、南-北間口の広い宅地です。

その理由として、トイレやバスルームなどの水廻りや、キッチンの位置などを考えると南から北方向への間口が広い方が、鬼門や正中線四隅線を避けやすくなるためです。

できれば、南北に長い長方形の土地が理想の間取りの配置がしやすくてベターと言えそうです。

次に、よく南向きの土地が良いとされていますが、南間口が広い宅地の場合はどうでしょうか?この場合、鬼門や正中四隅線を避けやすくなる土地の地形は、北(真北)方位がずれている土地。つまり、北方向になる敷地が、東もしくは西方位に振っていることで、家相がよくなると言われます。

そのような土地は、水廻りやキッチンなどの配置を変更しなくても、それらの設備が、線上をうまく避けて設置することができるからです。

ただ、気にしすぎてあまり過剰に反応するのはやめましょう。

家が建てられなくなってしまいますので・・・。

 

また、地相にかんして、一番いい土地とは、先ほども申したとおり、南向きの土地です。

その中でも、特に、「北側が高くて、南側が下がっている土地」そう、南勾配になった土地はまさに理想の宅地と言えるでしょう。

または、西側がやや高くて、東や西、東南側が開けているような土地も、良い地相であると言われます。

夢のマイホーム。いろんな宅地を見て回って、吟味され研究されてください。

くれぐれも、営業マン(ウーマン)さんたちの、言いなりにはならないでくださいね。

住宅ローンを払うのは、あなたですから。

最後に、三方位や四方位すべてが、道路に囲まれていたり、また大きく変形した土地などは、避けた方が良さそうです。

ただ、100%だめかといううわけでもなく、玄関位置を変更したり、変形部分に植樹をしたりして、気のながれを良くする方法もあります。

■土地購入のお手伝い致します~お気軽にご相談ください

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