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2020年10月13日
ブログ

家相で選ぶならこんな宅地がいいかも!宅地探しの豆知識です。

一生に一度のマイホーム建設。

家の間取りの取り方や配置の仕方など。

あれやこれやと考えている時“あれっ家相”!?

て思うときありませんか。

気になさらない方、色んな専門書を読みまくり、勉強されている方もいます。

ある程度の家相に配慮した家づくりが必要かも知れません。

「南西方位と北東方位の鬼門」

「東・南・西・北方位の正中線」

「東南・北西方位の4隅線」

これらをうまく避けて、理想の間取りを創りたいです。

いい家相にするなら、こんな宅地が狙いめです。

いい宅地とは?

東-西間口の広い宅地より、南-北間口の広い宅地です。

理由として、トイレやバスルームなどの水廻りや、キッチンの位置など南から北方向への間口が広い方が、鬼門や正中線四隅線を避けやすくなるためです。

南北に長い長方形の土地が、理想の間取りが作れそうです。

 

次に、よく南向きの土地が良い?

南間口が広い宅地の場合、鬼門や正中四隅線を避けやする土地の地形は、北(真北)方位がずれている土地。

北方向になる敷地が、東もしくは西方位に振っていることで、家相がよくなると言われます。

そのような土地は、水廻りやキッチンなどの配置を変更しなくても、それらの設備が、線上をうまく避けて設置することができるからです。

 

ただ、気にしすぎてあまり過剰に反応するのはやめましょう。

家が建てられなくなってしまいますので・・・。

地相で一番いい土地とは、先に話した南向きの土地です。

中でも、「北側が高くて、南側が下がっている土地」

まさに、南勾配になった土地は理想の宅地と言えるでしょう。

 

あるいは、西側がやや高くて東や西、東南側が開けているような土地も良い地相です。

 

夢のマイホームへの道。

いろんな宅地をご自分の目で見て回り、研究されてみてはいかがですか。

くれぐれも、営業マン(ウーマン)さんたちの、言いなりにはならないでくださいね。

住宅ローンを払うのは、あなたですから。

最後に、悪い地相とはどんな土地でしょうか。

それは、三方位や四方位すべてが、道路に囲まれている。

そして、大きく変形した土地などは、避けた方が良さそうです。

 

しかし、このような土地も絶対悪ではありません。

玄関位置を変更する。

変形部分に植樹を施す。

工夫次第で、気の流れを良くする方法もあります。

 

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