有限会社ベストホーム
10:00~18:00
日曜・祝祭日
2019年10月25日
ブログ

家を売るなら一般媒介より専任媒介がおすすめかもしれません。

あなたが家や土地を売るとき、たくさんの不動産屋さんに依頼しますか?

それとも、ひとつの不動産屋だけにお願いしますか?

一般媒介契約と専任媒介契約はどうちがうの!?

家や土地の売却をするとき、お近くの不動産屋へ足を運ぶと思います。

まずは売ろうと考えている不動産の査定をしてもらうことになります。

納得がいく売却価格が決定したら販売活動スタートです。

 

不動産屋(宅地建物取引業者)は、不動産の売却の依頼を受けたときは媒介契約をお客様と交わさなければなりません。

 

媒介契約には3つあります。

①一般媒介契約

➁専任媒介契約

③専属専任媒介契約

期間は3ヶ月を超えない範囲でそれぞれに業者の業務範囲の定めなどがあります。

 

この3つの媒介契約の中でいちばんの大きな違いは、以下の2つです。

・他業者(ほかの不動産屋)へかさねて依頼ができるのか?

・お客様ご自身で直接、買主を見つけて契約できるのか?

答えは、

①一般媒介契約だけ、他の不動産業者へ依頼してもOK。自分で買主を見つけてもOK。

➁専任媒介契約は、他の不動産業者への依頼はNG。自分で買主を見つけるのはOK。

③専属専任媒介契約は、どっちもNGです。

 

①→②→③の媒介契約の順でお客様にとっては、自由度が低くなります。

不動産屋さんは浮気をしないお客様が好きです。

お客様から媒介契約についてのご質問がよくあります。

まず、先に説明したような大きな違いを説明します。

そして、よく理解してもらったうえで次のように付け加えてお話します。

 

「若いころの奥さまとの恋愛を思い出してください笑」

お客様「もう覚えてないね(笑)」

「おたがいに何も見えないくらい一途で一生懸命ではなかったですか?」

お客様「そんなこともあったような、なかったよ~な(笑)」

「恋愛成就のために命をかけるくらいに」

お客様「(にっこり)言わんとすることは分かったよ」

 

専任媒介契約をもらった不動産屋は、一途に販売活動に走ります。

■その他の不動産豆知識はこちらからどうぞ

arrow_upward