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2020年11月09日
ブログ

コロナ過のひとり暮らしの防災対策

災害の時、ひとり暮らしの単身者はどのような行動を取るべきなのか?

ひとりで判断を迫られる被災時。

今日から防災対策をしましょう。

①ひとり暮らしの防災対策「毎日防災貯金」

住んでいる建物が避難対象になった時。

もしかすると、ホテルなどに一時避難しなければならなくなる時もあるかも。

そうなれば、急な出費となります。

万一に備え、一日、500円でも貯金しましょう。

毎日積み重なれば、結構なまとまった金額になります。

➁ひとり暮らしの防災対策「ハザードマップの確認」

とても便利なスマホ。

いつでも、どこからでも気象情報が確認できます。

また、自分が住んでいる地域のハザードマップもしっかり確認したいです。

市区町村のホームページや役所などで、冊子になった物も入手できます。

 

■危険な雨の判断=1時間当たりの降雨量と連続雨量

降雨量が30㎜を超え、連続雨量が100㎜を超えると危険な状態です。

ハザードマップで地域が浸水エリアにかかっていいたら、すぐに避難しましょう。

③ひとり暮らしの防災対策「使えるアプリ」

先の便利なスマホ。

どこにでも持ち歩ける優れた防災アイテムです。

このスマートフォンに役立つアプリをインストールして見ませんか?

 

・自治体が作成する防災アプリ

詳しい防災情報が発信される

 

・goo防災アプリ

自治体のアプリがない場合はおすすめ

 

・ゆれくるコール

緊急地震速報をプッシュ通知、ハザードマップに紐づいた情報を発信

④ひとり暮らしの防災対策「持ち出しグッズ」

余裕を持って避難できるなら、旅行時のお泊りセットがあればとても便利。

・普段の持ち物

・着替え

・タオル、洗面グッズ

・基礎化粧品、歯ブラシセット

・寝袋など

3日~5日程度分を準備しましょう。

 

【コロナ過で持参したい物】

・使い捨ての不織布マスク

・除菌用アルコール

・石鹸

・除菌用ウェットティッシュ

・使い捨てビニール手袋

 

普段から持ち歩くと便利なグッズでは、以下のような物があげられます。

・ゼリー飲料や黒い大きなゴミ袋

・止血パッド

・ヘッドライト

・ポータブル充電器

安否確認ができる人間関係を作っておくこと

明日は、わが身に起こるかもしれない災害。

いざという時に安否確認を行えることは、ひとり暮らしにはとても大切です。

また、普段からそのような人間関係があること自体、大きな安心になります。

 

コロナ過であるか、ないかに関わらず一番重要なことは何でしょうか?

“自分が被災する”

そう思うことが、なによりの防災対策です。

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