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2019年06月14日
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収益物件の買い方。借金は低く・長く・多くの3拍子で借りる。

収益物件は銀行からの融資がなければ買えません。

当然に銀行からいろんな条件が提示される。みんな同一条件とは限らない。

自分を知ることはとても大事なこと。あなたは今、どのステージにいますか?

有利な立場にいるオーナー経営者と開業医。

先月、物件購入の相談を受けました。

最近になって収益物件の融資を断られたご経験はないでしょうか。

または、融資がとても厳しくなったと周りから良く聞くようになったとか。

いま収益物件の案件を持ち込んでも、テーブルに乗るのは10件中3件くらい。

その3件も、全て融資が受けられるとは限りません。

金融機関は方向転換しています。(完全といっていいでしょう)

はじめて不動産投資をされるサラリーマンが、少しの頭金を元手に融資を引けることはとても難しくなりました。

 

相談があったのは飲食店を3店舗経営される個人事業主(年齢45才)。

どのお店も繁盛しており毎年黒字経営を継続しています。

収益物件の購入は今回が2棟目。

収益物件投資のきっかけは、本業以外の副収入を稼ぐことでした。

2棟目が買えれば、管理法人会社も設立して節税対策にも取組む予定です。

 

銀行に同席して事業計画を話しました。

2週間後。無事、融資の承認が下りたとうれしい電話をもらいました。

融資の条件は次のとおりです。

・築15年/RC造/1Kタイプ/20戸/14,300万円

・借入金利:1.4%

・借入期間:28年

・借入金額:13,800万円

・表面利回り:8.1%

 

金利は低く。(高いイールドギャップ)

期間は長く。(キャッシュフローを潤沢に)

金額は多く。(自己資金をおさえられる)

 

3拍子を達成できた収益物件の購入でした。

 

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厳しい現状、それでも銀行は貸出先を探しています。

不正が明るみに出た金融機関と不動産会社のあるまじき実態。

供給過剰なアパートマンションは社会問題にも。

不動産投資への融資は今後厳しさを増してくるでしょう。

 

しかし、銀行も融資をして金利を払ってもらって稼がないといけません。

営業担当者は真剣です。

先に話した10件のうち3件はまだテーブルに乗ると言うこと。

言い換えれば、この3件に当てはまれば可能性は広がるのです。

 

・優良物件の選定(物件の情報量を増やす)

・自分のステージを上げる(経営努力をして内容のいい決算書にする)

・銀行につきあう(金融商品の購入や保険など)

・担当者のノルマに協力する(定期預金や投信など)

・低金利はまだ続いている(これを利用しない手はない)

・初めての方は区分投資から(少ない資金でリスクをおさえる)

 

見渡せば、まだまだ他にもいろんな要素があります。

一朝一夕に稼ぐことなんかできません。

収益物件を手に入れるため、毎日一生懸命働いて空いた時間に不動産投資のスキルを磨いて見ませんか!

そのための方法はいくらでもあります。

 

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この記事を書いた人
森枝 真伸 モリエダ マサノブ
森枝 真伸
少子化で人口減少時代だからこそ賃貸経営はますます“質”が重要になると考えます。その質とは管理ではないでしょうか。それから、管理を計測することです。試行錯誤して得た失敗や反省など赤裸々な体験が力になると信じます。自身の経験や失敗から得た僅かながらの知識などお伝えできればと思います。真心通うあたたかい賃貸管理を心掛けています。お気軽にお声掛けください。何とぞよろしくお願い申し上げます。
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