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2019年04月30日
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中古住宅で住宅ローン減税を受けるための条件とは?

マイホーム(自分で居住)を金融機関から借入れをして購入した場合。

住宅借入金等特別控除(住宅ローン減税)が受けられます。

今回は、中古住宅における住宅ローン控除の要件を確認します。

“住宅ローン控除”中古住宅のポイントは“築年数”です。

中古住宅を購入して住宅ローン控除を受けるためには、築年数を確認してください。

・鉄骨やRC造(耐火建築物)住宅であれば購入日以前25年以内の築年数

・木造住宅など(上記以外)であれば購入日以前20年以内の築年数

・これらに該当しており使用されていた建物であること

確認方法は、物件資料や建物の登記簿で簡単に確認できます。

■住宅ローン控除の要件とは?こちらをご覧ください

中古住宅、築20年以上だと住宅ローン控除は不可ですか?

築20年以上(木造の場合)の中古住宅であっても次の要件を満たせば住宅ローン控除が受けられます。

・耐震基準適合証明書を取得した中古住宅であること

※ポイントは適合証明を“受けた中古住宅”であることです。

 

すなわち、売主によって申請され適合証明を取得した住宅でなければなりません。

適合証明書を取得した中古住宅であれば、築年数の要件は撤廃さることになります。

中古住宅を購入後にこの適合証明を受けても住宅ローン控除の対象になりませので注意してください。

耐震基準適合証明書は、指定確認検査機関などが発行および証明したものが必要です。

 

もし、購入しようとしている住宅が適合証明書を受けていないのであれば、契約前に売主に依頼してみてください。

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